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高松宮記念の歴史|過去50回のレース・コース情報全て紹介

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高松宮記念のコース紹介 高松宮記念が開催される中京競馬場の芝2000mのコースは、向正面の真ん中付近がスタート地点です。 スタートから120mは緩やかな上り坂が続き、その後3コーナーから4コーナーにかけては、緩やかな下り坂が続きます。 コーナーは、やや急なスパイラルカーブ。 最後の直線は412.5mで、残り340mから240m地点にかけて高低差約2m【勾配、約2%】の急坂が設置されています。 傾斜はキツイ、残り240mは平坦になっています。 タフなレイアウトを反映して、差し、追い込み馬が平均以上に活躍している。 直線距離 高低差 コース 1周距離 幅員         412.5m         3.5m A 1705.9m 28~30m B 1724.8m 25~27m 高松宮記念の歴史 *1971年 4歳(現3歳)以上の馬による重賞競走【高松宮杯】の名で創設、中京競馬場の芝2000mで開催。 *1984年 グレード制施行によりGⅡに格付け。 *1989年 外国産馬が出走可能。 *1996年 格付けがGⅠなる。レース距離を1200mに変更。地方競馬所属馬も出走可能。 *1998年高松宮杯から【高松宮記念】にレース名を変更。 *2000年 出走資格を5歳(現4歳)以上に変更。 *2001年 馬齢を国際基準へ変更。出走資格を4歳以上に変更。国際競争に指定され外国調教馬が5頭まで出走可能。 *2007年外国調教馬が9頭まで、出走可能。 *2020年 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客競馬として開催。 高松宮記念の賞金 1着 1億3000万円 2着 5200万円 3着 3300万円 4着2000万円 5着 1300万円 高松宮記念の歴代優勝馬 レースレコード第46回 優勝馬 ビッグアーサー 騎手福永祐一 1:06.7 回数 施行日…

日本ダービーの歴史|過去87回のレース結果とコース紹介

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日本ダービーの歴史 1932年 3歳牡馬・牝馬による東京優駿大競走を創設。目黒競馬場の芝2400Mで施行 1933年 負担重量を(牡馬55㎏・牝馬53㎏に変更。 1934年 開催競馬場を東京競馬場の芝2400Mに変更。 1938年 レース名を東京優駿競走に変更。 1940年 負担重量を(牡馬57㎏・牝馬55㎏)に変更。 1944年 能力検定競走として施行。(馬券発売なし) 1945年 太平洋戦争により中止。 1947年 戦後初の東京優駿競走を再開。 1948年 レース名を優駿競走に変更。 1950年 レース名を東京優駿競走に変更、以降は競走名の後に(日本ダービー)がつく。 1964年 レース名を東京優駿(日本ダービー)に変更 1984年 グレード制導入 G1に格付け。 1993年 皇太子殿下御成婚奉祝の副称をつけて施行。 1995年 指定交流競走となり地方競馬所属馬も出走可能になる。 2001年 外国産馬が最大2頭まで出走可能になる。 2010年 国際競争に指定され、外国調教馬・外国産馬を合わせて最大9頭まで出走可能になる、       各付表記をG1に変更。 2020年 新型コロナウイルス感染症の流行により無観客競馬として開催。 日本ダービーのコース紹介 直線距離 高低差 コース 1周距離 幅員 525.9m 2.7m A 2083.1m 31~41m B 2101.9m 28~38m C 2120.8m 25~35m D 2139.6m 22~32m 正面スタンド前の直線半ばがスタート地点で、ゴールを1度通過しコースを1周する。最初の1コーナーまでの距離は、役350m(コースA)。…