昭和が思い出深い!

第2後者戦後、驚くべきスピードで復旧した和風…。高度環境進展の一方で、公害や風土壊滅などの苦しみも多かった時期ですが、コンペティションの悲惨さを知っている自身がたくさんいたからでしょうか、日々の当たり前のライフサイクルの中に幸せを感じられた時代のような気がします。
「惜しい」「嬉しい」「ウィン・ウィン」「お世話になる」あんな見方が今は希薄になっているように思えてなりません。

NHKの朝ドラ「初心者」を見ていると、昭和の善良な大衆の持っていた道徳心が伝わってきて、ついつい泣けてしまいます。損得抜きで他者を思いやる情緒が胸にしみます。
決して裕福なライフサイクルではないけれど、優しい情にあふれた中で育ったヒロインのあからさまで健気な品行を見ていると、講習というもののあるべき姿を感じてしまう。ひと度、身近なアダルトがモデルとなることが大切なんですよねぇ。

各国を良くするために勤めるはずの政治住まいの品行にもしょんぼりできるばかりです。

国会生を見ていると、仲間を攻撃する悪意ばかりが感じられます。これが小学生の学級会なら、「ずっとみんなで仲良く協力できないの!」ってドクターに一喝なるところではないでしょうか。寝ている自身や野次を抜かす自身もいるし、学級崩壊状勢かもしれませんね。

昭和には、更にすさまじさや痛烈会員性を有する政治住まいがいたように思います。

昔は良かった…としてしまうのはクラスを取った論拠なのでしょうね…。「昭和は遠くなりにけり」だ。

Leave a Reply