思い起こした様に訪れてみた隣県の動物園

撮影の期待を失ってから約5年代、徹頭徹尾赴きそびれてしまっていた隣県の大き目生物園。

風土が濃い森林地帯という事もあってヤバイ清々しく、また飼育・展示されて要る生物の種類がヤバイ広範囲に富んでいる事から、リラクゼーションパートとしてもヤバイお宝だったのですが、5年代前に経済的な理由でカメラを手放してからは期待を徐々に失い、足が遠のいてしまっていたのです。
飼育されている生物の中でも花品種で、私も特に好みだったのはネコ科の生物。別にサーバルを始めとした割り方小型のヤマネコの洗練された出で立ちが好きで、被写体としても好んで撮影していたものですが、歩きが遠のき早5年代、近年どうなっているのか急に気になり、久々にまわる事にしたのです。

哺乳類の中ではさほど短命で、代替わりも頻繁に行われがちなネコ科ですからちょっぴり気にはなっていたものの、久々に訪れてみるともちろん、5匹のうち半分以外が若い個体に代替わりしてしまい、古く元気な姿を見せていたプロフェショナル陣の出で立ちは残念ながら無くなっていたのです。

これも時流ですから仕方の無い事として、他の品種も少々壮健の個体が多く少し安心したのも実質。入れ替わりが低い大き目爬虫類や長寿の鳥類は大いに加減が変わっていない個体も数多く、驚かされた存在。

いずれにせよ、今後は写真目的ではなく、ふとした憂さ晴らし目的で定期的に訪れてみようかと思っています。

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